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しまなみ海道、レンタサイクルの旅 その6 大山祇神社

第2日目は憩の家で朝ごはんを食べて、8:00に出発です。朝も美味しいアジの開きや、玉子などを堪能しました。そして、今日はゴールの尾道駅まで向かいますが、まずはこの大三島大山祇神社を参拝し、次いで道の駅、多田羅しまなみ公園で休憩する予定です。昨晩団体でサイクリングに来ていたらしい同宿のグループの人に挨拶をして出発です。

 

大三島の西の端から北上して、東に向かいます。まず途中で見えてきたのは、伊藤豊雄先生の建築ミュージアムでした。こちらがその建物です。憩の家の建築監修をされた建築家ですね。

今治市伊東豊雄建築ミュージアム

この後は結構な登り下りを繰り返して行きました。それでも昨日のような足を着くほどのことはなく、なんとか乗り切って行きます。大山祇神社まで約10Kmの距離ですが、8時に宿を出て、9時前には到着しました。

大山祇神社の鳥居 

まだ朝早いので、人があまりいなくてよかったです。境内も広々していて、緑も素晴らしい立派な神社でした。なんでも、天照大神の兄にあたる大山積神を祀る伊予一宮の神社だそうで、とても由緒ある神社だそうです。古くから、武人の神として祀られ、たくさんの武具が宝物館に収蔵されているそうです。

 

樹齢2600年の楠の御神木

境内には樹齢2600年の楠の御神木がありました。天然記念物だそうですが、この圧倒的な姿、巨大な幹でしかもまだまだ緑の葉が見事でした。この木は日本の歴史を見続けてきたのでしょうか。

 

境内はひろびろとしていました。

ここはいかにも霊験あらたかなりし神社という気がいたしましたので、お守りを購入することにしました。

 

あまり時間を取っていられないので見学を早々に、次の目的地である道の駅へペダルをこぎます。また登りに入っていきますが、その長い登りを終えると一気に下っていき、海に面した東側へ出ました。そこから南下していくと、多々羅しまなみです。その途中、ちょうどその日に行っていた、「グラン・ツールせとうち」というサイクリング大会を行っているところへ出くわしました。

多々羅しまなみでおみやげをゲットすると次の島である、生口島へ渡りました。これで4つ目の島です。

多々羅大橋を望む

どこかでのんびりしすぎたのか、道の駅で11時ぐらいになってしまったので、生口島ではまずお昼を食べて、それからジェラートを食べるというグルメ旅になりました。

 

では、次回へつづきます。