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AERA 浅田真央 Beyondにかける思いとは。

AERAの2022年11月14日号で浅田真央が特集されている。いま公演中のアイスショーBeyondにどのような覚悟で臨んでいるか、そして将来のビジョンまで語られている。とても良い記事だ。

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アイスショーBeyondの青森公演(フラット八戸)を9月に見てきたのだが、その記事はこちらからどうぞご覧ください。

www.nobbyblog.com

 

もう一度観に行きたいと思って、実は長野公演を申し込んだ。それだけ、このアイスショーインパクトは強かったのだ。上述の記事でも書いたが、これまでにない新たな地平を開いたショーであった。

 

AERAでも語られているが、このアイスショーは90分間ノンストップの怒涛のショーで、それ自体画期的なのだが、またこれまでにないLED大型パネルを導入した演出が冴えわたっているのだ。この演出の観点は素晴らしいと実際に見て思った。

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そして、何よりも演目がどれも素晴らしい。とりわけ衝撃的だったのは柴田さんとのペアスケーティングで、シェヘラザードの妖艶な演技・振付・スケートはこれまでの可憐という言葉では表せない大人の演技だった。

 

白鳥の湖も圧巻だった。群舞は美しく、黒鳥は妖しかった。

 

AERAの記事で、浅田さんはスケートリンクの構想についても語る。楽しいスケートリンクになるのではないかと思った。中に素敵なレストランがありそうな気がする。

 

選手時代は一人で練習している毎日で孤独だったと。感情・気持ちを封じ込めてただ、練習に明け暮れ前に進んでいた。選手としてのスケートではこつこつとルーティンの積み重ねが重要なので、なるべく何もおきない日々が重要だった。しかし、いまはショーに参加する多くのスケーターと日々いろいろなことに直面するが、それを皆で乗り越えていく、ということが楽しいと。スタッフや一緒に滑るメンバーと力を合わせていく、一人ではなく皆で乗り越えていくことが幸せであると。

 

 

ではまた。