Nobby blog

旅行・ランニング・映画・グルメ・フィギュアスケート、ほか日本語関連、についてのブログ

MENU

美ら海水族館でジンベエザメを見てきた! 新都心おもろまちからバスで行く方法。

那覇新都心おもろまちに滞在していたのだが、そこから美ら海水族館へ行く方法を調べてみた。

 

サンエーメインプレイスの前におもろまち一丁目のバス停がある。そこから、やんばる急行バスで美ら海水族館へ行くことができるのだ。ただし、2時間に一本か、1時間に一本なので、よく時間を確認してから行く必要がある。そして、時間は2時間程度かかると見ておいた方が良い。

f:id:Nobbyblog:20230128113732j:image

 

yanbaru-expressbus.com

 

このバスは予約制ではないので、バス停でバスが来るのを待つ。おもろまち一丁目から記念公園前まで1,850円だ。そこで朝8:53発のバスを待って乗ってみた。予定では2時間弱で美ら海水族館最寄りのバス停に着くはずだ。距離にして約88kmほどある。平日ということもあってか、来たバスは一人しか乗っていなかった。

f:id:Nobbyblog:20230128113914j:image

運転手さんが、美ら海水族館に行くなら、記念公園ではなく、その次のロイヤルビューホテル美ら海で降りたほうが近い、と丁寧に説明してくれた。

途中から高速道路に乗って走って行く。高速に乗るまでのところで何人かの乗客を乗せて行ったので、少し時間が遅れていた。

高速では途中、伊芸サービスエリアで10分程度休憩を取った。

f:id:Nobbyblog:20230128113828j:image

f:id:Nobbyblog:20230128113848j:image

高速を降りると、名護、本部と街を抜けて行く。左側には瀬底島へ渡る橋が見えてくる。記念公園で降りるか、次のロイヤルビューホテルまで行ってしまうか迷ったのだが、せっかくなら記念公園も見てみたいと思ったので、手前の記念公園で降りた。

定刻よりは少し遅れて11時頃に到着した。

バスなので途中のバス停での時間が掛かることもあるので、定刻から少し遅れる可能性があることは加味して考えていた方がよい。

この記念公園は1975年に国際海洋博覧会が開かれた会場で、それを記念して作られた国営公園だ。

綺麗な花壇に、魚の絵やウサギの絵が花で描かれていた。

f:id:Nobbyblog:20230128113936j:image

美ら海水族館まで歩いて5分ほどだった。入場料は大人2,180円。平日だったのでさほど混んでいなかったが、繁忙期ならWEBで購入しておくと入場がスムーズかもしれない。

巨大なジンベエザメのモニュメントがあった。

f:id:Nobbyblog:20230128114004j:image

館内は大きく3つのゾーンに分かれているようだった。一つ目が「サンゴ礁への旅」。

f:id:Nobbyblog:20230128135231j:image

大きな水槽でサンゴ礁の周りで泳ぐ熱帯魚を見ることができる。ここは最初はこれほどサンゴ礁が成長・発達していなかったそうで、岩の部分が目立っていたのが、それから何年も経ちいまやサンゴが大きく成長しているそうだ。

f:id:Nobbyblog:20230128135255j:image

実に多様な熱帯魚がいるので、それを見ているだけで飽きない。

f:id:Nobbyblog:20230128135339j:image

そして、メインスポットと言えるのが、「黒潮の海」だ。深さ10m・幅35m・奥行き27mの超巨大水槽に回遊魚が泳ぎ回っている。 容量7,500m3だという(これは小学校の25mプール約17個分に相当するそうだ。)

f:id:Nobbyblog:20230128135439j:image

ダイバーはジンベエザメと手を繋いでいるわけではない。実際には距離は結構離れている。

f:id:Nobbyblog:20230128135405j:image

このジンベエザメはなんとこの水族館(前身を含めて)27年も飼育されているそうだ。これは世界最長飼育記録で毎日更新中しているとのこと。

 

これはイトヒキアジという魚で、幼魚のときはこのようにヒレから糸状のものを引いているそうだ。

f:id:Nobbyblog:20230128135540j:image

これはイカの顔が何となくユーモラスだった。

f:id:Nobbyblog:20230128135610j:image

 

以下、閲覧注意。

 

超恐ろしかったのが、ミツクリザメ。悪魔という異名を持っているのも納得。まるで、ホラー映画に出てくる怪物のようだ。

 

f:id:Nobbyblog:20230128135623j:image

f:id:Nobbyblog:20230128135639j:image

 

閑話休題

遠くに見えるのは伊江島だ。

f:id:Nobbyblog:20230128144917j:image

また、記念公園には「おきなわ郷土村」があり、琉球王国時代の民家などが再現されていた。

f:id:Nobbyblog:20230128145040j:image

帰りに、記念公園の中央ゲートにほど近い、総合案内所(ハイサイプラザ)のカフェで沖縄そばと美ら海まんじゅうを食べた。

f:id:Nobbyblog:20230128135500j:image

 

ではまた。