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2023年3月 タイへの旅 第9回 チェンマイ編の4 サンデーナイトマーケット

朝、近くのワットプラシンまで散歩に行って来た。日中は36度を超えるこの頃だが、朝方は爽やかで日差しもきつくないので過ごしやすい。お寺の中は静かで落ち着く。お寺の観光をするなら朝の内だと思う。ワットプラシンの境内ではいろいろお土産物屋が出ていたので、少しお土産を購入した。

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朝から地元の人がお参りをしている。皆信心深いのだ。
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この時期、花がとても綺麗に咲いていた。
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猫がいたので少し遊んだ。

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その後、旧市街をターペー門の方まで歩き、サンデー・ナイトマーケットの会場の一角として、お寺の中にすでに屋台が準備中で、イサーン料理の屋台ではテーブルの上にいろいろな食材を置いていく途中だった。

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少し様子を見て落ち着いたところで、頃合いを見計らってソムタムを頼んで食べた。

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ここは緑も多く作り付けのテーブル・椅子があって良い雰囲気だった。スピーカーからはタイの歌謡が流れている。何ともいい雰囲気だ。

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その後自転車を借りて(一日60バーツ)近くのお寺を見たり、カフェで休憩したりした。

ワット ブッパーラームというお寺に行った。

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日中は本当に暑いので、カフェでまったりするのが一番良い過ごし方ではないか、と思う。

ターペー門から東へまっすぐ行ったところにある、ワット ブッパーラームの目の前にThe Story 106というカフェがあった。そこでしばし休憩したが、広々していて良かった。

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ここは隣のスペースで木工の民芸品を売っている。
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自転車を返しがてら、再び先ほどソムタムを食べた、ナイトマーケットになる場所の屋台でクイッティオを食べた。美味しかった。

ホテルに戻ると溜まっていた洗濯物を持ってコインランドリーへ向かった。この日差しなら乾燥機にかけなくてもすぐ乾くと思うので、洗濯のみを行って持ち帰った。

ナイトマーケットは15時くらいから準備が始まるらしいが、陽が傾きかけた夕方18時過ぎにぶらっと出かけてナイトマーケットまで歩いて行ってみた。

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昼ごろからオレンジジュースを絞っていたお母さんがいた。その人から搾りたてのオレンジジュースを昼に買っていたのだが、夜になってもまだ頑張っていた。大変な仕事だと思う。歌を歌うことで、教育のためのお金を寄付してもらおうという少女がいる。とても歌が上手だった。タイは階級社会で持てる者とそうで無い者の格差が大きい。経済的事情が大変な人たちも多いことを感ずる。

 

このサンデーナイトマーケットはとても規模が大きかった。旧市街のメインとなる通りをほぼ使っていた。日本で言えばまさに縁日だ。それが毎週日曜日に開かれるという。見ていると実にいろいろな店がある。色々な屋台がある。屋外のマッサージ屋がいすを並べる。射的屋が音楽で盛り上げる。民族楽器での演奏をしている人がいる。なんだか実に楽しいのだ。

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ロッティというクレープを売っていたので、バナナロッティを食べたがとても美味しかった。

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食べ物屋台とテーブルのある一角がある。そこではいろいろなタイ料理が食べられる。食べ物のバラエティーでは日本のマーケットは敵わない。根っからの屋台文化があるのだ。カオソーイを屋台で食べたがここのが美味しかった。

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タイの人は楽しむことにかけては天才なのではないかと思う。お祭り騒ぎが大好きなのだと思う。規制など細かいことは言わないのだ。多少のことは気にしないで(マイペンライ)楽しいという(サヌック)という感情を重視するのだ。

 

重低音を効かせた音楽が響く。タイでは必ずと言っていいほど音楽には重低音が響く。重低音が響くと自然と踊り出したくなるものだが、それがタイの国民性とマッチしているのだろうか。この辺りについて研究をしてみたいところだ。なぜタイでは重低音がこうも好まれるのか? 誰か教えてください。 

 

第10回につづく。