Nobby blog

オンラインで日本語教師をしています。関連することや、旅行、文化などについて書いていきたいと思います。

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タイドラマ Happy birthday 第3話を見た

皆さんこんにちは。

Happy birthdayの第3話だ。

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ところで、オープニングシーンでは、登場人物が一人ずつ笑顔で登場するのだが、その笑顔がいいなといつも思う。そしてこのオープニングの音楽も良い感じだ。最後に流れるジングルも良い。

 

さて、第3話。かつてのターンナムの部屋で懐かしい物を見ていた姉と弟だが、腕時計のプレゼントを見つける。トンマイはそれをもらうことにする。いままで腕時計など何かを父親から買ってもらったことがないのだ。ちょっと流行遅れの時計だが彼は嬉しそうだ。ところが、その時計をしているのを父親に見咎められ、外すように言われる。いったい何だってチェットさん(父親)はそんなにも時計にこだわったのか。やたらと冷たいのか。なぞである。

 

さて、ここではトンマイとノイナーの関係も描かれる。二人は幼馴染なのだ。幼馴染の関係って微妙だと思う。凄く親しいのだがそれって恋人とも違うのだ。だが、トンマイはどうやら幼馴染のノイナーが好きだと思う。一方のノイナーにはトップという彼氏がいる。幼馴染なだけにその関係が進展しない。

 

ティーはと言えば、どうやら毎年ターンナムの命日になると鬱になっているようだ。どうして17年間も過去を引きずるのかと疑問に思う。

 

まだまだ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイドラマ Happy birthday 第2話を見た

皆さんこんにちは。

前回に続いて、今日は第2話について。

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この回では新しく、タイさんという人が登場する。タイさんはトンマイやノイナーが通う高校で用務員?をしている。学校の中庭?に独立した小屋があって、そこでコピーを取ってくれたりする。日本の学校と違って面白いなと思ったのだ。

 

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そのタイさんにパナが、ターンナムのことはトンマイに黙っていてくれと話をする。どうも二人の間には、ターンナムについて何か隠された秘密がありそうだ。

ところで、そのタイさん(日本語字幕では、Mr.タイとなっている)だが、聞いているとMrやタイとは言っていないので、何と言っているかを調べたところ、どうもトンマイはLung(おじさん)と呼んでいるようだ。Lung Tai (つまり、タイおじさん)ということなのだろうか。

この回では、ターンナムは高校の制服を着て、トンマイと一緒に登校する。17年ぶりに訪れる高校で懐かしい顔を見つけるのだ。そして、卒業生として今やスターになったティーが学校を訪れる。

ただ、ティーもまた何か過去の出来事にとらわれているのだ。マネジャーのゴルフさんがいつも彼を心配している。

 

BS朝日の放送では尺の関係か語られていなかった部分が、YouTube版では描かれている。ひとつはトンマイが何かとパナに気をかけてもらっていて、お前パナにちくっただろうとか言われ、そのためにほかの生徒の恨みを買って、いじめられているというシーンがあるのだ。これがためトンマイは嫌われているとされる。このシーンがあるのとないのとではあとでの話にも影響するように思った。

 

一方で、前にも書いたが、ストーリーには直接は関係ないが、ドラマの世界のリアリティ―という面では、エキストラが少なかったり、家の中や食事の風景がちょっと現実離れしている感じはある。ただ、それはあくまで表面上のことで、ドラマとしての進展は非常に丁寧に個々の人の心情であるとか、会話が描かれていると思うのだ。

 

 

続く

 

 

 

タイドラマ Happy birthday 第1話を見た

前回お伝えした、ふとしたことから見始めたタイドラマ、Happy birthday。今日はその第1話について書きたいと思う。

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YouTubeの配信は以下(英語字幕です)

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お話したように、第1話の冒頭はショッキングなシーンから始まる。それは17年前のこと、トンマイが生まれたちょうどその日に姉のターンナムが入水自殺をしてしまったのだ。なぜ彼女は自殺しなければならなかったのか。それが最大のミステリーだ。

物語はトンマイの17歳の誕生日から始まる。父親はなぜかトンマイの誕生日だというのに、夕食の最中も無視をしていて声もかけない。それはその日が姉ターンナムが亡くなった日でもあるから複雑な思いなのか。母親と父親の空気感が微妙である。

それでもお父さんはその日、これまで開かずの間だった姉ターンナムの部屋の鍵をトンマイに渡す。その部屋でトンマイは幽霊になったターンナムと出会う。トンマイはずっと父親から誕生日を祝ってもらったことがない、と言う。ターンナムは全ての原因は自分のせいだと言う。自分がその日に自殺したことで、トンマイは誕生日を祝ってもらうことができなくなってしまったど。一方、父親は亡くなってしまったターンナムを引きづって生きている。

 

トンマイの幼なじみであるノイナーは、人気俳優のティーに夢中だ。ティーはトンマイやノイナーの高校を卒業した先輩でもある。このティーにとっても、ターンナムが亡くなったこの日は特別なようで、花束をもって彼女が亡くなった現場に現れる。

 

いろいろな疑問が湧き上がってくる。

 

なぜ、ターンナムは自分が自殺をした理由を忘れてしまったのか。

なぜ父親はそれほどまでにトンマイを拒絶して、死んだしまったターンナムのことばかり考えているのか。

なぜ、ティーはアルコールに依存するほどにターンナムの死を引きづっているのか。いったい何が二人の間にあったのか。

 

それにしても、タイの俳優は美男・美女だ。ティー役のPushはやたらハンサムだし、ターンナムのMildはかわいらしい。トンマイ役のPluemも美男子だ。ただそれだけでなく、演技がうまいことにも関心させられる。決して大げさでなく、とても自然な印象を受ける。そして、描き方がとても丁寧な気がする。

 

一方で背景や生活感というものにはあまりこだわりを見せていない気がする。逆にそれだけ演技そのもので勝負しているということも言える。

 

これからが楽しみなドラマである。

 

続く

 

 

 

 

 

 

タイドラマ Happy Birthday にハマる

皆さんこんにちは

最近タイドラマにはまっている。Happy birthdayという作品だ。タイでは2018年に放送されたらしい。それが今BS朝日で毎週木曜日の夜23時から放映されているのだ。たまたまテレビ番組を検索していたらタイドラマが目に止まり、ちょうど第一回放送だったので録画してみた。それ以来見続けていて、今週の放送第5話まで見終えたところだ。全13話ということなので、まだ半分まで来ていない。途中、野球放送の延長が2回あったりして、その都度延期になったので、進み具合はずいぶんスローだった。しかし、今ストーリーは新たな事実が明かされ意外な展開の局面にある。これからどうなるのかがとても気になる。

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話としてはこうだ。第一回冒頭に衝撃的な事件が起きる。弟が生まれるちょうどその日に姉のターンナムが入水自殺をしてしまったのだ。そして17年後、弟のトンマイは17回目の誕生日を迎えた。ストーリーはそこから始まる。

亡くなったターンナムは幽霊として弟のもとに現れる。自分がなぜ自殺したのか憶えていないのだ。そのために彼女は成仏できずにいる。なぜターンナムは自殺しなければならなかったのか。それを探し求めるミステリーでもある。

 

詳しくはまた別の機会に書きたいと思うが、シナリオが実に捻られている。現在と過去を行き来しながら、パズルのピースのように少しずつ事実が明らかになってくる。そして、これは恐らくは家族やそれを取り巻く人々の愛と再生の物語でもある。

 

主役はみな美男美女で演技が上手だ。脇を固める俳優も魅力的で演技が手堅い。決して過剰な演技ではなく自然な印象だ。

 

ちなみにYouTube では制作元のGMMTVから英語字幕版が配信されている。英語字幕が速く飛んでしまうのでなかなか大変だが、BS版を見た後で見返すと面白い。実は日本版ではカットされていたシーンがあるのだ。日本での放映規制のためか、尺の関係か。

だからといって先に全部見てしまったらダメだよ。

 

©GMMTV
画像お借りしました。

 

これから先も目が離せないドラマだ。

乞うご期待

 

 

 

 

2022 山中湖ロードレース 13.6Kmを走ってきたよ その2

2日目 大会当日

 

さて、日曜日は朝から快晴で、これは暑くなりそうな気配。27度くらいになるでしょうとの天気予報。

ファミリーロッジ旅籠屋では、簡単な朝食としてクロワッサンなどのパンが数種と、コーヒーやジュースを飲むことができる。コロナ禍のため、ラウンジでは食べることがができなかったので、お盆にのせて自室へ持って帰って食べた。朝は結構冷え込むので、暖かいコーヒーを飲めてよかった。

 

さて、まだ早いとは思いながら、7時半ごろに折り畳み自転車を取り出すと、大会会場へ向かうことにした。はたして無事に自転車を停める場所があるのか心配だったのだ。裏道で大会会場にほど近い駐車場へ行くと、ちょうと、そこに警備係の人がいたので、駐車場の隅に自転車を止めさせてほしい、と言ったところ適当なところを探してくれて無事にそこに置くことができた。よかったよ。これでもう安心だ。

前日に自転車の駐輪はどうすればいいかを大会会場の人に聞いたけれど、あんまりはっきりした回答がなく、駐車場の隅に停めさせてもらえばいいでしょうということだったので、やや不安だったのだ。

 

しかしこれで安心して大会へ臨めるというものだ。そこからは会場まで徒歩5分くらいだったので楽々会場に到着することができた。8時前に着いてしまったので、まださほど混みあってはいなかったので、適当なところで荷物をまとめると、荷物預けにもって行った。

会場のゴール付近

 

しかし、日差しが強烈で、日向にいるとばててしまいそうだったので、なるべく日陰を探して、そこで待機していた。待っているうちに同じような、一人で来ていたおじさんらと話をした。


8時45分、スタートまで30分となるとDJの人のトークが始まって、俄然盛り上がってきた。

山中湖村長を始め、DJの方のトーク、ゲストの谷川真理さんのお話、など3年ぶりに大会を開催できた喜びと、またそれを待ち望んでいたランナーの皆さんの熱い思いを感じた。いや、オープニングセレモニーが良かったね。

 

9時15分に号砲がなりスタート。なにしろ、今回は全く練習不足だったので、完走できればいいねと言う気持ちで、キロ6分30-40秒くらいで最初は入っていった。谷川真理さんも最初は抑え目で行ってください、ということだったので。最初の4キロくらいは何だかちょっと下ったり登ったりとわずかなアップダウンがある感じ。にしても日差しが強烈だったので、なるべく木陰になりそうなコース取りをして行った。


最初は富士山が後ろ側で見えないんだけど、湖畔をだんだんと回っていくと、5-6キロくらいから湖を回りこんでくるので、左側に富士山が見えるようになってきた。この日はまさに快晴で、富士山が良く見えるところでは立ち止まって写真撮影をする人も多数。ほんとだったらじっくりと写真を撮りたいところなのだが、先を急ぐので一瞬止まっては撮影をしてみた。

途中から富士山がきれいに見えてくる


さて、しばらく走っているとだんだんペースが安定してきたので、ちょうど同じようなペースで走っている人のペースに合わせてついていくことにした。そうすると考えることなく結構楽な感じで行けたのでよかった。

 

途中、お店の人が沿道からホースでシャワーにしてくれたりと暑さ対策を自前でしてくれたりとありがたかった。 

快晴の下、富士山がきれいでした。

8kmから約1km上り坂が続くのだが、そこをなんとか乗り切ると一気に下って、あとは平たんなコースが13Kmまで続いた。

 

そして、最後右に曲がってゴールまでの数百mが最後の登りだ。この場面で、DJの方がコース奥から励ましのトークをしてくれていたのだが、そのトークに大いに励まされた。いや、本当に今回DJの方のトークがすばらしかった。また、同じようなペースで引っ張っていただいたランナーの方、ありがとうございました。

お陰でなんとかゴールを切ることができた。

 

最後までありがとうございました。 

 

2022 山中湖ロードレース 13.6Kmを走ってきたよ その1

皆さん、こんにちは。

5月29日(日)に山中湖ロードレースというマラソン大会があって、山中湖一周の13.6kmを走ってきた。実は、昨年出るつもりで初めて申し込んでいたのだけれど、コロナで中止になってしまったので、今回はその申込者が自動的に繰り延べで参加できるという形となった。20年、21年と中止になってしまったので、3年ぶりの開催というで、この大会を心待ちにしていた人も多かったのではないかな。

 

というわけで参加することになったのだけど、どうやって山中湖まで行くかを考えたのである。 当日朝、早朝に東京を出発するツアーバスというのもあるようだったけれど、えらい出発時間が早いのと、せっかく山中湖まで行くのであれば、前泊したほうがいいのではないか、ということで、車で行ってみることにした。

 

ただ、どうも大会当日はお昼ごろまで交通規制があって、山中湖畔の主要道路は通行止めになってしまうようなので、あまり奥のほうの宿を取ると帰りに渋滞にはまるのは面倒だなとも思うのである。いろいろ、宿を検索していたところ、山中湖インターを降りたすぐのところに、なんだか良さげな宿を発見。ファミリーロッジ旅籠屋山中湖店。アメリカのモーテルを模したような感じで良さそうではないか。たしか、佐野SAにこれと同じような宿があったな、とふと思い出した。

 

ここなら、山中湖畔まで1km程度である。そこから大会会場まではまだ2kmある。

ということで、最近購入した折り畳み自転車を車に積んでいき、現地では視察もかねて自転車で一巡りし、大会当日は近くまで行ってどこかに停めるようにしようと計画した。我ながらナイスな計画ではないか。

 

上が最近購入した、ルノーの折り畳み自転車

 

他にも、アクセス方法としては湖の上をモーターボートでも行けるらしい。なるほど、それもいいかもしれない。ということで、とりあえず宿は決定。

 

当日は15時くらいに入るつもりで、少し遅めに車で出発。この日は雲一つない快晴。この週末はどうやらとても気温が上がるらしい。

 

ファミリーロッジ旅籠屋 山中湖

 

山中湖に行くのは実は初めてだったが、大月ジャンクションからの道もスムースで、車も少なく快適なドライブとなった。ほぼ予定通りの14時半ごろに宿に到着。宿は、映画で見るアメリカのモーテルのような感じで、受付やラウンジが独立していて、部屋には外から直接入っていくことができる。まだチェックインできないというので、とりあえず湖畔まで自転車で行ってみることにした。

山中湖畔

 

自転車だとこれが快適で、すいすいと湖畔までの裏道を走って、ついでに大会会場まで行ってみた。スタートは役場前の通りで、一周を回ってきた後のゴールは役場のところを右へ折れて、なんと最後に上り坂を登っていった中学校の校庭がゴールなのだった。最後の登りが大変そうだなあ。

 

さて、宿へ戻ってチェックインを済ませると、近くにある温泉に行ってみることにした。山中湖温泉 紅富士の湯だ。ファミリーロッジからは自転車でわずか3分、歩いても数百メートルでとても便利だ。 

紅富士の湯 

夕方に行ったのだけれど、車は結構止まっていて券売機の前で数人並んでいたので人気のようだった。今日はもう予定もないので、ゆっくりと風呂につかり明日に備えることにする。中は広く、なにしろ良かったのは、屋外の露天風呂へは外へ出て階段を下りていくのだが、敷地は広大で湯舟も広いものが2つあり、そこから富士山を見ることができることだ。

温泉2階からの眺め 

その露天風呂は比較的ぬるめの湯だったので、のんびりと使っていたところ、ヨーロッパ系の外人(どうもフランス語圏)が一人やってきて、湯舟に入ってきた。最近ではだいぶ外人も増えてきたようだ。と思ったら、次から次へとその仲間と思われる外人が階段を下りて、湯舟を見つけてやってくるのがなんだかおかしかった。

ノンアルコールで乾杯

 

ここで食事もしてしまい、ファミリーロッジに戻って明日の大会に備えることにした。

ファミリーロッジの部屋

 

続く

しまなみ海道を自転車で走ってきた その7(完)

我々は多々羅大橋を渡ると、生口島の西側を北上して行きました。予定ではお弁当を買って、白滝山まで登ってそこで食べようと想定していましたが、時間的に厳しくなってきました。そこで、途中のどこかの食堂で昼食を食べ、そのあと有名な瀬戸田ドルチェ本店へ向かい、ドルチェを食べることにしました。

 

 

今渡ってきた多々羅大橋を振り返ります。しまなみ海道のどの橋も特徴的なデザインで変化に富んでいます。

ここからはひたすら道を進んでいきますが、この日開かれていたグランツールせとうち、に参加しているサイクリストがばしばし追い抜いていきます。このイベントはいろいろな距離のコースがあるようで、何だか楽しそうでした。機会があれば、ぜひチャレンジしたいものです。

渡ってきた橋を振り返る

それにしても、このしまなみ海道のコースはしばしば海際を通るので、常にこの瀬戸内ブルーが目に鮮やかに飛び込んできます。本当に風光明媚なところです。

瀬戸田

瀬戸田までやってきましたが、この辺でお昼を食べようと思います。ちょうど、瀬戸田の交差点のところで、脇道に外れるといくつかのお店がありました。その中ですぐに入れたのが、和食の「万作」というお店でした。鯛めし、たこ飯、海鮮丼などが食べられるようでした。我々は、鯛めしを食べましたがとても美味しく大満足でした。

万作のお料理

ここでお昼も食べたので、まだまだ先を急ぎましょう。この先には先ほど述べた、ドルチェのお店があります。そこまではもうすぐです。

この瀬戸田ドルチェ本店には、レースの参加者も途中休憩で立ち寄っていて、大賑わいでした。テラス席や、海に面したカップル席などもありました。ここはまさにサイクリング途中の憩の場所でした。

 

この先、もともとの予定では白滝山に登って、展望スペースからの眺めを楽しむ計画でしたが、とても余裕がありませんでした。我々は因島大橋を経て「向島」へ向かいました。

 

橋の下を走り抜ける

向島からは最後に渡し舟で対岸の尾道駅へ向かいました。ほんのわずかの距離ですが、船で移動するというのも面白いものです。尾道駅にはほぼ予定通りの15時過ぎに到着できました。もう少し時間に余裕があれば、もっといろいろ見ることができたのではないか、と思いますが、十分に堪能した旅でした。

渡し舟

以上 しまなみ海道を自転車で走ってきた、の巻は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

でも、しまなみ海道は瀬戸内海のきれいな海を常に見ながらサイクリングを楽しむことができる人気のコースだということが良くわかりました。