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インドネシア・バリ島に初めて行ってきた。楽園だった その1 出発~バリ到着まで

先日、寒い日本を抜け出して初めて、インドネシアのバリ島へ行ってきた。日程は往復が機中泊で、現地に4泊という行程だ。せっかくなので、ビーチとウブドと2泊ずつで行ってみることにした。ビーチはサヌールが一番落ち着いている、ということだったので、そこに行ってみることにした。

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目次

マイレージプラスユナイテッド航空)の特典航空券を利用

 

ユナイテッド航空マイレージプラスが貯まるセゾンカードに入っていて、これはなかなか使えるカードなのだが、貯めたポイントは永久に使えるので有効期限を気にしなくていいのだ。追加オプション(年5,500円)で、1000円の買い物で15マイル(1.5%)が還元されるので、買い物や光熱費の支払いなどでポイントが結構貯まる。

その貯まったポイントで特典航空券に転換したのだが、調べるとタイ航空でバンコク経由バリ(デンパサール)までは、羽田発の深夜便では47.5Kほどで片道はビジネスクラスにすることができた。帰りはシンガポール航空で、こちらはエコノミーしか割り当てがないようだった。

深夜便でタイに行ったことは何回かあるが、これは年を重ねるごとにしんどくなってくる。ビジネスでフルフラットにできるのであれば、ありがたいことだった。

 

羽田空港国際線 全日空のラウンジ

今回はビジネス利用だったので、大手を振って航空会社ラウンジに行ってみた。ところが、凄い激込み。深夜0:20発という時間帯なのでそんなに混んでいないかと思いきや、逆に深夜便が多いのか、座席はほぼ満杯。

駐機場を眺めることができた。

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とりあえず、ビュッフェに近い席を確保し食べ物にありつく。カレーライスがうまい。そして、サラダやポテト、唐揚げなどにも手を出すが、大したことはない。

後で腹が減らないようにと、麺コーナーできつねうどんを所望した。小さな椀に入って出てくるので、小腹を満たすには十分だ。ラーメンが人気のようだった。

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アルコールを飲めばもう少し充実するのかもしれないが、飲まないので今一つぱっとしない。

 

タイ国際航空 ロイヤルシルククラス

特典航空券はユナイテッド航空のWEBページから申し込むが、座席指定についてはタイ航空のWEBサイトで選択する形となる。しかし、特典航空券についてはなぜか、WEB上では指定ができなかった。そこでタイ航空へメールを送ってやり取りし、座席を確保した。ただ、それでわかったのはこの機体が最新鋭で、ビジネスクラスは座席が前後に2名、1名の座席に互い違いになっていて、1名掛けのところを選べば隣がいなくて、広々空間になるのだった。

サイドには荷物置きがある。シートを傾けるとフルフラットになる。厚手のブラケットが装備されているので寝るには充分だ。

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窓側には大きな台がある。下には収納ボックスもある。
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備品としては、AKGノイズキャンセリング・ヘッドフォンN60NCが付属していた。装着してみるとあら不思議、一瞬にて静寂となる。音響も素晴らしく、これはいいヘッドフォンだと思った。

アメニティーとしては、ジム・トンプソンのバッグに、目隠し、イヤープラグ、歯磨き粉、歯ブラシ、ハンドローション、リップバーム、アロマ・ローラー、ソックス、などが入っている。

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深夜便なので、そのまま消灯になるので早速フルフラットにして寝る態勢に入る。

しかし、朝食で起こされてしまうので、どんなに頑張っても4時間くらいしか横になっていることはできない。フルフラットだと言ってもやはり深夜便はきついのだった。

 

早朝、朝食が運ばれてくる。和食弁当もあったが、こんな朝っぱらから、ということで、タイの御粥にしておいた。あっさりしていて美味しい。

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バンコク・タイ航空ロイヤルシルク・ラウンジ

到着したバンコクスワンナプーム空港では、バリ島往きTG431便の搭乗開始時間が8:10なので、2時間以上待ち時間があった。タイ航空ラウンジに行く時間は十分にあったが、乗り換えコンコースのどこにあるのかちょっと迷ってしまった。その辺のタイの係員に聞くと、Dというところにロイヤルオーキッドラウンジがあるということだった。

バリ島往きはコンコースCだったので、Dの方には行かなかったのだ。

 

さて、タイ航空のラウンジは中が広く、まだ早朝ということで空いていた。食べ物も2か所でサービスされていて、サンドイッチや、おかゆ、麺、デニッシュ、など結構いろいろなものがあった。やはり、タイは良いなあと思ってしまう。

 

デンパサール往きTG431 ロイヤルシルククラス

バンコク発デンパサール往きのこの便は8:50発ー14:15着となる。インドネシアはタイよりも1時間早いので時差が生じている。4時間弱の飛行時間となる。 

 

うっかり撮り忘れてしまったのだが、ここでは朝食がサーブされる。CAがチキンライスがお勧めと言ったので、それはきっとカーオマンガイに違いないと思って、ぜひそれをと頼んだ。やはり、間違いなく、少し上品な感じの、でもけっこうボリュームがあるカーオマンガイを食べることができた。写真撮り忘れたのが無念である。

 

ところで、座席はTG431便でもフルフラットになる仕様の素晴らしいシートだった。ここは中央の2席並びのシートで、手前(右側)のディスプレイを手前に引き出してみる形となる。左側に見えるディスプレイは隣の客用のもの。しかし、今回ビジネスはガラガラで、隣には乗客はいなかった。

 

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そうこうしているうちに、ついに飛行機はバリ島へ向けて下降を始めた。

 

バリ入国

さて、インドネシア入国ではArrival Visaが必要になるが、事前にネットでE-VOAを取得しておいた。そして、電子税関申告書のQRコードも同様である。

しかし、入国審査で当然のことのようにE-VOAという方向へ行って窓口までたどり着くと、ここはインドネシア人専用である、お前はあちらへ行けというので、指さされた左側の、大量に人が並んでいる全く別の窓口へ行くことになった。これはなんだかまぎらわしかった。

なにはともあれ、何の問題もなく入国審査・税関を通り抜け、バリの地に降り立ったのだった。

 

これはコンコース内のおいてあったバロン。

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およびモニュメント。
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さて、バリ島に到着してすぐにSimカードIphoneへセットしたかったので、事前にネットで調べた、Klookという会社で事前購入(1800円)しておき、到着口のすぐのところにあった、XL Axiataで入換え設定をしてもらった。XL Axiataの店の前には何人もの売り子がパネルを持って勧誘をしていた。それもネット情報そのままであった。

5-10分で設定が終わり、完了である。

設定してもらったSimカード

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以下はKlookのサイトだ。

www.klook.com

 

では、ホテルへ行くことにするが、目の前にブルーバードタクシーのカウンター(営業所)があり、声をかけてきたお兄さんと話をするとサヌールまでは300Kというので、いや聞くところによれば250Kで行くところがあるというが、というと250K(約2400円)へディスカウントになったので、それで手を打ちこの会社のタクシーに乗って行くことにした。いよいよバリ島だ。

 

ところで、デンパサール空港へ着いておもったのだが、ここはまさにツーリスト・デスティネーションだな、ということだ。空港の建物の意匠もそうだし、南国の楽園の雰囲気を演出しているのだ。

 

ではまた。