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2022函館マラソンのまとめ、ハーフを走ってきた。

3年ぶりとなった2022年の函館マラソンが7月3日(日)に開催された。フルマラソンハーフマラソンが行われ、この年は昨年申し込みをして出られなかった人が優先での出場となり、人数も限定的だった。

私はハーフマラソンに出場したのだが、この日は予想以上に暑い日で、最高気温が30度近くまで上がり大変だった。

 

アクセス

函館市内はコンパクトにまとまっており、空港や電車でのアクセスも便利だ。函館空港からはシャトルバスや路線バスが函館駅方面へ出ており、20-30分程度で函館駅前に到着する。一方、JRの場合、北海道新幹線の終着点、新函館北斗駅で乗り換え「はこだてライナー」で函館駅へ最速19分で結ぶ。どちらにしても時間的にはとても便利なところにある。函館は市電が発達していて、会場は市電の千代台駅から徒歩数分である。

 

3年ぶりの開催と言うことで空港にも歓迎の垂れ幕を持ったスタッフの方が出迎えてくれた。

そして、ゆるキャラも出迎えてくれていた。

会場

スタート・ゴールは電停千代台から徒歩数分の千代台公園陸上競技場だ。前日の受付もここで行った。

 

宿泊 ホテル法華クラブ函館

今回の宿泊は、ホテル法華クラブ函館だった。ここは電停・五稜郭公園前の徒歩数分のところにあり、会場までは850m。徒歩10分の距離だ。このホテルは立地、値段、施設、朝食のどの面でもとてもよかった。

施設としては大浴場があり、しかも広々としているのでゆったりできる。大浴場がある階には、マッサージチェアもある(試さなかったが)。

朝食もとても美味しく、とりわけ函館塩ラーメンがうまかった。

 

この五稜郭公園前ならどこのホテルでも利便性が良いと思う。例えばすぐ隣には、ホテルマイステイズ函館があり、もう少し五稜郭側へ行った方にはスマイルホテルプレミアム函館五稜郭もある。

ちなみに数年前の大会では、スーパーホテル函館に泊まったのだが、そこからだと電停・松風町から10分くらいで千代台に着く。

 

コースなど

さて、当日は朝から快晴で気温がどんどん上昇することが予想されていた。せっかく涼しい北海道に来たのだが、これは想定外だった。

ハーフマラソンのコースはフルと共用部も多いが、市街地を抜けると海の方へ出て、まず湯の川温泉の方へ向かう。そこから折り返して、今度は逆方向へ向かい、函館山の麓の市電の坂を少し登ると折り返す。このあたりが15kmなので実にきつい。

だいたい今回は練習不足だったこともあり、全くダメだったのだが、15km手前からはスローダウンし、函館山への登りルートも歩いたり走ったりでなんとか切り抜けた。

後半暑さのために、ヘロヘロになりながらゴールした。

実際に走ったトレースだ。後半に青くなっているのはスピードが遅いことを示している。

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観光など

函館は観光地であり、いろいろな見どころがある。まずは朝一だ。函館駅前から徒歩ですぐのところに海鮮などのお店が軒を連ねている。正直どの店がいいのか大いに迷うが、何を食べたいかでお店のメニューを見ると、そのお店の特徴がわかるので、それで選ぶと良いのではないかと思った。

鮨処はこだて、に入って御覧のように三食海鮮を頼んだ。ここは寿司屋なのでちゃんとすし飯になっていて、より美味しい。

また、近くには有名なラッキーピエロもある。ここはある程度行列覚悟で行ったほうがよい。 

お昼ごはんを食べたら、函館山ロープウェイで函館の景色を楽しむのも良い。市電で十字街まで行き、そこから山麓駅まで600mほど坂道を登る。

夜景ならもっと素敵だったのかもしれないが、昼間でも素晴らしい景色だった。

函館山展望台から

五稜郭公園近くに宿泊するなら、五稜郭タワー五稜郭公園もおすすめだ。マラソン大会の前後にはこのように観光を楽しむこともできる。

 

3年前の2019年にこの函館マラソンに初めて参加したので、よければこちらも御覧ください。

4travel.jp

 

ではまた。